宮崎県SSグループ連絡会議は、企業の繁栄と地域経済の振興に貢献する、宮崎県所管の若手経営者集団です。
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update : 19th, sep 2008
 
 
事務局日誌。
 フリーブログの、事務局ウェブログ閉鎖に伴い。


 よくあるタイトルとして、事務局長のひとりごと、とでも題しましょうか。

 フリーのブログシステムで、ウェブログを作成しておりましたが、思うところがあって閉鎖致しました。別段不満もあった訳ではないのですが、本サイトとの関連がやや浅いかな、と考え、記載していくのであればコチラに直接htmlで書き込む方がいいのかな、と決めました。わざわざリンクで飛ばすこともないかな、と思いまして。もしかしたら、またそのシステムになるかもしれません。
 
  それでは、事務局長の独り言などでも。

 たまに、質問などを頂きます。SSについてでもですが、団体の運営、団体での各書式などについてもです。今回は、それらについてお応えしてきた内容を、一部ですがダイジェストにしてみます。

Q1. 様々な書式がありますが、それらを頂くことはできますか?
A1. えっと、ドウゾ。ご自由にダウンロードできますように、資料関係は全てアップしております。組織表などもありますが、個人情報に抵触するものはありませんので、何かとご参照頂けるのであれば、コチラも嬉しい限りです。
  こういったフォーマットって、あってないようなものなんですよね。公式文書の書き方、公的文書の書き方、これらとしては、ただ、挨拶を入れるときには時節を間違えないこと、日本語としての基本をおさえておくこと、くらいじゃないでしょうか? 
 例えば、拝啓と頭に入れれば敬具で締める、記を入れれば以上で締める。差出側の署名を入れたら捺印して、最後には文章を構成した人の文責を付ける、とか。
  管理しやすいように、独特の通し番号などを入れる場合が多いですけど、ウチでは付けてません。というのは、会の運営のために経費を削減するため、出力したものは保管していないんです。全て電子データです。なので、マシン内でファイルにインデックスを打って管理しています。保管体制も含めると、こういった文書はファイル名を考えることも大切かもしれませんね。
  あ、ついでに書くとですね、敬語の使い方にも気をつける、ってところでしょうか。例えば、ご相談なんですが、というコチラ側の言い方はないんです。Aさんからあなたにご相談なんですけど、みたいな感じで、自分の相談事であれば、“ご”はオカシイですよね。であれば、相談させて頂きたいのですが、とか。
  丁寧にしよう、という心構えは大切なことです。団体同士も個人同士も同じコトで、相手を思いやってナンボですからね。なんですが、それが過剰になるとヘンな感じになってしまいます。頂く、という謙譲語も、先方さんへの依頼であれば、お越し頂きますよう、とかではなく、お越し下さいますよう、みたいな感じにするとか、こちらも団体としてのポリシーを持った上での案内ですので、謙譲語ではなく、相手を重んじる尊敬語の使い方が美しくも感じます。
  他にもいろいろありますけど、お困りの際はお尋ねくださいませ。できる限りはお手伝い申し上げます!

Q2. 団体の運営管轄の役職として、どういう心構えが必要でしょうか?
A2. え〜!?そんなの・・・、人それぞれじゃないっすか??
いや、回答がメンドウな訳ではないのですが、団体の機能や趣旨にもよるでしょうしね、一概には言えないのかな、と。
  例えばこのSSの事務局長としてはですね、まずSSが経営者の集団ということが前提にあるワケで、全会員が自社に還元できる団体でなければならないってコト、動くコトでバカを見るような活動にはしたくないってコト、ですかね。なんていうか、こういうことをやったらみんな喜ぶかな、という姿勢ではなく、こういうことをやったら迷惑が掛からないだろうな、という姿勢というか。イイと思うことが、必ずしもみんなにとってイイコトではないですからね。けど、イヤなコトってのは、大体がイヤなコトじゃないっすか。だから、そんなイヤなことは何かを見極めて、やらないですむことを考えています。あ、イヤ、ってのは、メンドウ、ってことではないですよ。言えば、まぁ不必要なことを、というか。必要なのに面倒くさい、というのは、それは経営者として失格な考え方ですから、それとは別です。事務局長と言いながらも、基本私も経営者なワケですから。

また、思いついたら書いてみます・・・。 (2008.09.19)

Q3. 他団体との交流はありますか?
A3. あります!ビジネス交流も、2008年度から始まりました。そちらの模様を少し・・・。
 宮崎商工青年ネットワーク(CN宮崎)という、団体による団体があり、SSもそちらに加盟しております。そのCNへ相談があった、宮崎県オリジナルのMBA事業“みやざき次世代経営者講座”の開設にあたって、いろいろと協力させて頂いております。ちなみに、こちらのウェブや受講募集冊子は、SSの事務局長が毎回立ち上げ会議に出席していただ経緯から、事務局長の会社で作らせて頂きました。SSのウェブサイトに酷似していますが、これは、そういった流れから、経営者による学修活動を展開しているSSが、みやざき次世代経営者講座も手掛けさせて頂いている、という意味合いより、そういったグラフィックと構成にさせて頂いております。この講座そのものが、SSの所管である県の経営金融課であり、言えば出所が一緒なんですよね。なので、分かりやすく敢えて似せて作ってみました。
  また、県の所管団体でSSの5年先輩にあたる団体があります。宮崎県SAP会議連合がそれです。SSという名前も、SAPという名前をヒントに、県が当時付けたと聞いています。その流れは、左記メニューの“SSとは?”にも書かれています。農業系の団体なのですが、農業にも経営という概念が浸透し始めてきたため、その経営に関する話を二回に分けて、させて頂きました。元々交流のあった団体ですが、2007年のSAP45thとSS40thの広報協力体制から、現会員同士の繋がりが強くなり始めました。

宮崎県SAP会議連合リーダー研修「農業と経営」
2008年9月

SS講師陣/

コーディネータ: 有限会社マキノデザイン
パネリスト:
有限会社加藤えのき・有限会社花いちもんめ・仕出しのおざわ
 
宮崎県SAP会議連合
広報部研修
「農業経営に関する
    ウェブの戦略活用 」
2008年11月

SS講師陣/

コーディネータ:
有限会社マキノデザイン
パネリスト:
有限会社美光スタジオ
有限会社宮崎商業広告社

都城、延岡、
二地区を二回に分け開催。

また、ご要望が入り次第、書いてみます・・・。 (2008.11.30)

 

 

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